インド観光

デリーで観光するお勧めの場所まとめ

デリーで観光でのお勧めのポイントをまとめてみます。インド旅行の目的が世界遺産は絶対に外せない、美味しいグルメも楽しみたいのであれば「デリー」を拠点にインドの魅力を体験するのをおすすめします。デリーとはどんな街なのか?絶対に外せない観光地もあわせて説明していきます。
■インドの首都デリーとは?

 

インドの経済の中心地としても知られるデリーは、800年以上にもなる歴史を誇る場所です。日本よりも遥か昔からインドの中心地として栄えていました。インドの黄金時代として知られる「ムガル王朝時代」や、「イギリス統治時代」の建物も残されています。また、近代的な「ニューデリー」と伝統を今に残す「オールドデリー」の2つの地域が混在しています。ニューデリーはイギリス統治時代に開発が進んだ地域でビジネス街として活気に溢れた場所です。オールドデリーは庶民の街ともいえる、のどかな雰囲気が流れています。デリーは世界でも最も成長している都市の一つとしても注目されている場所です。

 

■インド・デリーの観光地

 

デリーにはインドを代表する観光地がたくさんあります。

1. インド門

フランスにあるパリの凱旋門を模して。1929年に建設されました。デリーの観光のメインスポットでもあり、夜になるとライトアップされ幻想的な光景が楽しめます。第一次世界大戦で戦死した約8万5000人の兵士たちの名前が刻まれています。

2. レッド・フォート

オールドデリーにあるレッド・フォートは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが築いた居城です。1963年から9年間の年月をかけて「赤砂岩」を使って建設され、ユネスコ世界遺産に登録されています。

3. フマユーン廟

ニューデリー地区にあるフマユーン廟は、ハージ・ベグム(ムガル帝国第2代皇帝の王妃)が建設しました。タージマハルの見本になったと言われていて、赤砂岩と大理石をふんだんに使っていて曜日なスタイルの庭園もある、世界遺産です。

4.  ロータステンプル

蓮の形をした礼拝堂です。1986年に完成したものでバハーイー教の為に作られました。夜になるとライトアップされ、昼間は青空とのコントラストが美しい建物です。インドならではの建物だといえます。
インドのデリーにはまだまだ観光スポットがたくさんあります。インドは世界で2位ともいえる13億人が暮らしているので多様な文化を楽しめる場所ともいえるでしょう。歴史と文化が入り混じったデリーに訪れてみてください。